暴飲暴食と肌荒れ

いよいよ2018年も終わろうとしています。

皆さんにとって今年はどのような一年でしたか?

良い事が多かった方は来年も続くように、悪い事が多かった方は来年は良い年にしたいものです。

 

さて、クリスマスが終わり年末年始と飲んだり食べたりする機会が多いこの時期。

暴飲暴食でもちろん内蔵は疲れています。

内蔵の疲れはお肌にも影響してきます。

 

 

腸内環境の乱れ

暴飲暴食で食べ物のバランスが崩れると腸内環境にも影響があります。

人間の腸には善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類の菌が住み着います。

「善玉菌は多く、悪玉菌が少なく、日和見菌が上手く調整してくれている。」そんな腸内環境が理想的です。しかし、暴飲暴食で脂っこい食べ物が多かったり、過度のアルコール摂取や睡眠不足などの外的要因で腸内環境は日々変化します。

そして悪い外的要因が続くと腸内環境は悪化し、肌にもトラブルが表れます。

 

肝臓の疲れ

腸内環境のお話をしましたが、同じように肝臓も疲れています。

肝臓はアルコールの分解だけではなく、食べ物の分解時にも働いています。

食べ物の中には、有害物質や添加物などの不要物が含まれている場合があります。肝臓はこれらを代謝・分解をして無害化するために働き続けます。

黙々と休みなく働き続ける沈黙の臓器、肝臓。

解毒作業の要となる肝臓を酷使し、肝臓機能が低下すれば肌荒れにも繋がります。

 

内臓が働き過ぎのこの時期は、休肝日を取り入れながら腸も肝臓も大事にしたいですね。

内臓を休ませながら上手に年末年始を乗り切りましょう。

 

 

身体に優しいお料理

タウリンの含有量が多い牡蠣は有名ですが、キノコを使ったお料理やトマトやもやしを使ったサラダも肝臓に優しいお料理です。

キノコの中でも特にエノキダケは便秘の解消や便通の改善にも効果があり、内臓脂肪を減らしていく効果もあります。

エノキや野菜もたっぷり入れて牡蠣鍋も腸や肝臓に優しいです。

休肝日には体に優しいお料理で、疲れた内臓の回復に専念してみてはいかがですか?

内臓を回復させることが、内側から冬の肌荒れを改善し、乾燥肌を防ぐことに繋がります。

 

外側からのケアーはこちら

内側からのケアーが整ったら外側からのケアーもお忘れなく。

外側からのケアーはリズプラベールにおまかせ下さい。

自然由来の植物が貴女のお肌を優しく包み込みます。

冬の乾燥にお悩みの貴女、是非一度お試し下さい。

ご購入はこちらから↓

About the Author

Hiroko Takagi ()