その症状、隠れ乾燥肌(インナードライ)では!?

こんにちは! 乾燥肌お助けナビの高木です。

 

早速ですが、、、
みなさんにちょっと質問があります!

 

■Uゾーンはカサつきが気になるが、Tゾーンががっつりテカっている
■脂っぽいのにお肌がつっぱる
■ニキビができる
■夏は冷房が効いた室内にいることが多い
■季節の変わり目に肌荒れしやすい

 

こういった症状に思い当たるふしがあれば、要注意!

実は、隠れ乾燥肌(インナードライ)かもしれません!

 

肌の表面はテカテカだからといって、「脂性肌」とは限らない!

隠れ乾燥肌(インナードライ)とは

見た目は、肌の表面はテカテカだけど肌内部の水分量が少ない状態のこと。

 

この 「肌の表面はテカテカ」

 

実は、肌の水分量が不足し乾燥すると
低下した肌バリア機能を補うために皮脂を過剰に分泌しているだけ!

 

ようするに、肌内部はバリバリ乾燥した砂漠肌状態です。

 

皮脂が過剰に分泌しているのを「脂性肌」と勘違いをして誤った肌ケアをしてしまうことは、非常に危険です!

 

徹底的に『保湿』すること!

オイリー肌と勘違いをして
良かれと思ってやっていることは
実は、乾燥肌を促進させているかもしれません。

 

どんな肌にでも徹底的に『保湿』すること!

 

これが、スキンケアの大前提です。

 

 

ただし、化粧水を過度にバシャバシャ使うのはやめてください!

 

まず、乾燥肌で悩んでいる方が真っ先に行う保湿ケアは

 

今ある肌の水分をこれ以上蒸発させないよう
油分でバリアをして過剰な皮脂分泌を抑える。こと!

 

ただ、化粧水をたくさんつけて、保湿成分の高いクリームをつけるだけでは、一時的な潤いにすぎません。

 

何も解決しないのです!

 

その上で、、、

 

肌の保水力を上げる為に、普段からのクレンジング・洗顔・生活習慣などを見直して
乾燥⇒皮脂の過剰分泌といった悪循環を防ぎましょう。

 

美容には逆効果? 乾燥を促進させてしまう入浴法

こんにちは! 乾燥肌お助けナビの高木です。

 

夏場は、多くの汗をかく為
頻繁に洗顔をしたり、シャワーを浴びたりする方も多いのではないでしょうか。

 

さくっとシャワーを浴びると、べたつきや
不快なにおいから解放され体も心もスッキリしますよね♪

 

しかし、その『さくっとシャワーを浴びる』

 

その何気ない行動が、実は乾燥を促進させてしまう要素があるのです!

 

熱い温水は肌内部の保湿因子まで洗い流されてしまう

シャワーの温度は、重要です。

 

乾燥肌・オイリー肌問わず、温度が高いと必要な皮脂が奪われてしまいます。

 

お肌の乾燥を促進させない為にも
少し物足りなさを感じるかもしれませんがぬるめのお湯を心掛けましょう。

 

また、シャワーを浴びた後、水分が全身に残っている為、みずみずしく感じてしまいがちですが

 

実は、表面だけ濡れているだけで、時間経過ともに肌の水分量は低下してしまいます。

 

バスタオルでポンポンと軽く水分を吸い取ったら

できるだけ早くお肌に合った化粧水やボディークリームをつけ、水分の蒸発を防ぎましょう!

 

紫外線対策にはビタミンCが不可欠と言われる理由

こんにちは! 乾燥肌お助けナビの高木です。

 

紫外線対策といって思い浮かぶことは
まずは、日焼け止め・日傘・サングラスといった外からの対策ではないでしょうか。

 

でも、いくら外からバッチリ対策をしていても、体の内側からの対策も必要不可欠なのです。

 

なぜならば、、、

 

有効な栄養素を摂って健康肌を作り、
体質を改善させないと、いくら外から対策しても
長期的な解決策にはならないからです。

 

今回は、紫外線対策に必要な栄養素のひとつといわれている

 

ビタミンC

 

について、書きたいと思います。

 

ビタミンCがもっている美肌へのはたらきについて

ビタミンCには、以下のようなはたらきがあり、美肌に導く手助けをしてくれるといわれています。

 

(1)
ニキビ・吹き出物の予防・改善効果

 

(2)
メラニンの生成を抑えるはたらき

 

(3)
シミ・ソバカスを防ぐはたらき

 

(4)
過剰な活性酸素を防ぎ老化を抑制

 

 

なんだか、魔法のような栄養素ですね。

 

ビタミンCは、生野菜や果物などに多く含まれているといわれています。
ただし、ビタミンCは水溶性の為加熱調理には不向きだそうです。

 

そうであれば・・・。
果物から摂取していこうかなと考えますが

 

オレンジ・グレープフルーツなどの柑橘系には
ソレニンといわれる紫外線を吸収しやすい成分も入っているので
できれば、野菜類から取り入れていきたいですね。

 

ビタミンCを摂取時の注意点について

いくら、お肌にいいからと言って大量に摂取すればいいというわけではありません。
せっかく摂取したとしても過剰に摂取した分は、尿と一緒に体外に出てしまいます。

 

厚生労働省の日本人の食事摂取基準によると、
成人の1日のビタミンCの摂取推奨量は100mgとのこと。

 

キウイフルーツだと、おおよそ2個分だそうです。

 

ただし、日常的にお酒やタバコを嗜む方は、日常生活の中でビタミンCを多く消費する為
少し多めにビタミンCを摂取したようがよさそうですよ!

 

また、太陽の日差しを大量に浴びる直前の摂取も控えたほうがいいといわれています。

 

 

ビタミンCには、ストレスを感じる原因となる
活性酸素の抑制にはたらきがあり、身体を労わる効果があるようなのです。

 

夜寝る前に飲むのもひとつかもしれません。

 

 

実は、美肌に効果あり!?苦いだけじゃない。ゴーヤの知られざるパワー

こんにちは! 乾燥肌お助けナビの高木です。

 

夏の代表的な野菜といえば、何を思い浮かべますか?
キュウリやトマト、ナス、トウモロコシなどでないでしょうか。

 

スーパーに並ぶ夏野菜は、色鮮やかで見ているだけでもお買い物が楽しくなっちゃいますよね♪

 

今回は、夏野菜の中でも独特な苦みから食べず嫌いの方も多い

 

「ゴーヤ」

 

に焦点をあててみたいと思います。

 

実は、ゴーヤには美肌に欠かせない栄養素がたっぷり含まれているのです。

 

苦いだけじゃない!?ゴーヤの知られざるパワー

ゴーヤには

 

レモンの4倍、トマトの6倍

 

といわれるビタミンCが含まれていると言われています。

 

しかも、、、

ゴーヤに含まれるビタミンCは

食品の中でも熱に強く、加熱調理しても壊れにくいそうですよ!

 

 

ゴーヤと言えば、チャンプルが有名ですね。

 

 

豚バラ肉や木綿豆腐に卵が定番の具材ですが、、、

豚肉の代わりにツナ缶で作ってもとってもおいしいですよ。

 

 

紫外線が容赦なく降り注ぐ、暑い夏にこそ

是非、ゴーヤをお試しあれ!

 

夏の乾燥肌対策にとっておきの秘訣とは?

夏の肌は汗やエアコンで思った以上に乾燥している

夏の肌は思った以上に乾燥している事は誰でも知っていますよね。

 

外では汗をかき、室内に入ればエアコン。

汗が乾くときに水分は蒸発しますし、エアコンの風に当たればまた乾燥します。

 

エアコンのきいた室内は、乾燥し続けています。

その中で長時間いる事で肌の乾燥は進み続けます。

 

日中、乾燥を感じたらお肌にも水分補給を!

喉の渇きや乾燥を感じたら、

ささっと水分補給をするのに

なぜ、お肌の水分補給は気軽にできないのでしょうか?

 

■化粧水を日中付けたいけれどお化粧をしているから

■化粧水ミストにして吹き付ける方法もあるけれど、蒸発して逆にすぐ乾燥してしまう

 

などなど、日中の乾燥対策は悩みがいっぱい。

 

そこでお勧めなのが、、、

 

『水分』プラス『油分』です。

 

乾燥肌対策は、水分を補い油分で蓋をする

水と油分?

夏にオイル?

ベタつくし、日焼けしない? など・・・。

 

疑問や不安が残りますよね。

それは、誤った美容オイルの知識のせいです。

 

質の悪いオイルでは、
ベタつくし、日焼けも促進させてしまう可能性も否定できません。

 

良質な天然オイルは、

水と反応させる事で

効果を何倍にも引き出すこと、ご存知ですか?

 

水の力を借りる事により

《1》オイルなのにさっぱりした付け心地。

《2》オイルだから水分の蒸発を防げる。

《3》お好きな水分量と交わる事により、あなたの好みの濃さの美容液に大変身。

 

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良質な天然オイルを

濡れた手のひらに少量のせ、手のひらで伸ばすだけ。

 

手のひらで顔全体を軽く抑えるだけで潤いが蘇ります。

そして、この良質な天然オイルは
なんと、通常のお化粧直しにも使えるのです!

 

おすすめの
「リズプラベール」という良質な天然オイルは
ファンデーションとなじみやすく
簡単に潤い補給ができます。

濡れた手のひらに伸ばし乳化した後
軽く抑えるように顔全体になじませて下さい。

ビックリするくらい
軽い着け心地でしっとりします♪

 

携帯した良質な天然オイルとお水があれば
外出先どこでも
簡単に朝の肌にリセットできます♪

 

乾燥させない、潤いを絶やさない事

一見、潤っていそうな夏の肌の対策を間違えると、夏の終わりに差がでます。

 

ダメージを受けたまま、肌乾燥には厳しい秋冬へと向かって行く事になります。

 

乾燥肌対策の為には、

身体と同じように肌もこまめに水分補給をすることが非常に重要です。

 

肌を乾燥させない事が

外敵から肌を守る第一歩です。

 

日中の乾燥肌対策には、

『水分』プラス『油分』

補給をお勧めします。

 

ぜひ、あなたの肌で試してみて下さい!

きっと、あなたも天然オイルのファンになることでしょう♪

 

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【肌に良い食べ物】夏の美肌つくりレシピ ~コブサラダ~

どうせ食べるならば、

身体に良い物を取りたいですよね。

 

今回は、これから夏に向かって

紫外線に強い肌になるためのお勧めレシピをご紹介したいと思います。

 

 

コブサラダ

《材料》
◆トマト

◆アボカド
◆ゆで卵
◆キュウリ
◆鶏むね肉
◆エビ
◆チーズ
◆レタス
◆サラダ豆
◆パプリカ(赤)
◆パプリカ(黄)

各、お好みに合わせて適量を用意

 

《手作りドレッシング 材料》
◆ケチャップ
◆マヨネーズ
◆無糖ヨーグルト
各1:1:1
◆オリーブオイル 適宜
◆レモン汁 適宜

 

(マヨネーズを少なめに、ヨーグルトを多めにするとカロリーも抑えられさっぱりとしたドレッシングになる)

 

(1)

鶏むね肉とエビは軽くボイルします。
※火はしっかり通すが固くなりので、火を通し過ぎない。

 

(2)

各材料を一口大に切ります。

 

(3)

大きめのお皿にレタスをしき、その上に各材料を彩り良く並べます。

 

(4)

手作りドレッシングをサラダにかけて、できあがり♪

 

 

この料理の効能ですが

 

《トマト》

ビタミンEの100倍以上の抗酸化作用によりシミしわ対策になる

 

《アボカド》

ビタミンEが豊富で抗酸化作用によりシミしわ対策になる

 

《ゆで卵》

抗酸化作用を持つ必須アミノ酸が豊富

たんぱく質も豊富

脳を活性化させるコリンも豊富

血管を拡張させ高血圧の予防にも

 

《キュウリ》

食欲増進 血圧降下 美肌効果

 

《鶏むね肉》

滋養強壮 疲労回復 肝機能強化

眼精疲労緩和 美肌効果

消化促進 必須アミノ酸のバランスが良い

 

《エビ》

ビタミンEが豊富で若返り効果

抗酸化作用 血行を良くする

 

《チーズ》

カロリーは少し高めですが低糖質

体内に吸収されやすく、カルシウムが豊富

 

《レタス》

体内脂肪の参加防止 葉酸の割合が多い

葉酸はたんぱく質の合成を促し美肌作りに欠かせない栄養素のひとつ

 

《サラダ豆》

高たんぱく低カロリー 食物繊維が豊富

 

《パプリカ》

ビタミンC ビタミンEが多く

ビタミンEは血中のコレステロールの酸化を防ぐ

活性酸素を除去し肌のダメージを保護するポリフェノールも豊富

 

 

オリーブオイルは

トマトやパプリカともとても仲良しですし、

栄養価を引き出すためにとても大切です。

 

ヨーグルトは整腸効果があり、腸内環境を整える事が美肌に繋がります。

 

是非、お試しあれ!

 

日焼け止めと乾燥肌

夏に向かって増える紫外線

家から1歩も出ず

カーテンを閉め切って暗い中で生活する事が

「一番の紫外線対策」

と言えるかもしれませんが

日常生活を送るうえでそれは難しいですよね。

 

職場に向かう道中や、

日常の買い物、子供の送り迎え等々

どうしても外に出る必要がでてきます。

 

外出する時は、日焼け止めはもちろん、

遮光日傘、サングラス、マスクに、アームカバー等々重装備を心掛けている方も多いのでは?
(見た目はかなり怪しい)

 

通常の外出ならば可能かもしれませんが

屋外スポーツとなると、遮光日傘をさしながらのスポーツは難しいですよね。

1年中アウトドアスポーツを楽しんでいる方々にとっては、避けては通れない課題です。

 

そこで完璧ではないけれど、

できる限りの防御をして、その防御が最も力を発揮する方法をご紹介したいと思います。

 

肝は、潤う健康な素肌!

まずは、、、
日中肌にも潤い補給して潤いのある健康な素肌にすること。

 

素肌が健康でなければ
いくら高い化粧品を使ったとしても意味がありません。

 

潤いのある健康な素肌は、
バリア機能がきちんと働きますし、ターンオーバーによる肌の生まれ変わりも期待できます。

 

潤いこそ最大の防御です。

 

夏は汗をかくので
潤っていると錯覚しがちですが、
紫外線や、エアコン等の外敵により
乾燥しています。

 

日中、日焼け止めを塗り直すと同時に、
肌に潤いを与え直してはいかがでしょうか。

 

肌に潤いを与えるには、水分を補い油分で蓋をする

水と油分?

夏にオイル?

と、はてなマークが頭の中に

いっぱい浮かんでいるのではないでしょうか。

 

せっかくお肌に水分を補給しても
それだけでは蒸発をしてしまい
乾燥をより促進させてしまうのです。

 

良質な天然オイルと水を一緒に使うことで、

あなたの好みの美容液に大変身して
効果を何倍にも引き出すこと、ご存知ですか?

 

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ナイトクリームやファンデーションにも
オイルは使われていますよね。

 

肌を正常に保つには、
水分とオイルのバランスがとても重要なのです。

正しい使い方をすれば、
潤いを保ち、肌のバリア機能を守る最強の味方になります。

 

お化粧の上から、オイルと水で潤い補給

何度もお伝えしているとおり
水分だけ補給しても、すぐに蒸発をしてしまい
乾燥を促進させてしまいます。

 

『水分』プラス『油分』

で日中の乾燥からお肌を守りましょう!

 

おすすめの
「リズプラベール」という良質な天然オイルは
ファンデーションとなじみやすく
簡単に潤い補給ができます。

濡れた手のひらに伸ばし乳化した後
軽く抑えるように顔全体になじませて下さい。
ビックリするくらい
軽い着け心地でしっとりします♪

 

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夏のこのひと手間が、日焼け対策にもなります。

夏のダメージを最小限に抑え、肌が良い状態で秋へと向う事が出来ますよ!

日焼け止めについて

日焼け止めを選ぶとき「SPF」の数字や「PA」の+の数を基準に選びますよね。

 

《UV-A波》
日常生活で知らず知らずのうちに
長く浴び続けることで、肌を黒くし、しわやたるみの原因になります。

⇒⇒⇒
PAはUV-A波を防ぐ効果があり
+の数が多いほど効果が高くなります。

 

《UV-B波》
肌の表面に作用し
シミやそばかすの原因になります。

⇒⇒⇒
SPFはUV-B波をカットします。
数字が大きくプラスが多い方が紫外線を防止する力が強いと言われていますが、
その分お肌への負担も大きいと言われています。

 

 

肌への負担を考えると、TPOに合わせて日焼け止めも使い分けるのがベストです。

 

また、せっかく効果が期待できる
日焼け止めを使用しても、汗で流れてしまったり、摩擦によって取れる事もあります。

 

数回付け直す事が、効果を持続させるにつながります。

 

 

たんぱく質やコラーゲンは、“糖化”によって悪者に変身?

コラーゲンを効率よく体内吸収する為には?

皮膚や骨、血管、内臓、髪等身体を作るもとになるコラーゲンはとても大事です。

 

良質のコラーゲンを取るために、たんぱく質を多く含んでいるお肉やお魚をバランス良く取る事が重要です。

 

では、たんぱく質を沢山取れば取る程良いの?

 

そうではないらしい・・・。

 

《1》たんぱく質の過剰摂取
↓↓↓
《2》余ったたんぱく質は肝臓に蓄積
↓↓↓
《3》炭水化物に変わる
↓↓↓
《4》最終的には脂肪に変わる
↓↓↓
《5》たんぱく質も取り過ぎれば太る

 

脂肪の燃焼に貢献したり、

筋肉を付けるのに貢献したり等、
ダイエットにも良いイメージのたんぱく質ですが、やはり取り過ぎはNGのようです。

 

たんぱく質やコラーゲンは糖質と結合すると?

最近話題になっているのは、、、

 

『たんぱく質』『コラーゲン』は糖質ととても仲が良いのか?

 

と言うことです。

 

食べ物の中にはお菓子等に限らず、糖質を含んでいる物が意外と多いものです。

 

取り過ぎた糖分は

コラーゲンを始めとするたんぱく質と結合すると

 

『糖化』します。

 

実は、この『糖化』というものがなかなかの曲者です。

 

余った糖分はコラーゲンとくっつきやすく

せっかくのコラーゲンが糖化により、実はしわやたるみの原因になる事もありうるのです。

 

糖質の吸収を抑える為には?

たんぱく質も

糖質も

適量を取る事がベストですが、、、

「美味しい物を食べたい。」

「甘いお菓子を食べたい。」

などの誘惑にはなかなか勝てませんよね。

 

どうすれば良いのか・・・。

 

それは食事の際に

『食べる順番を注意』することです。

 

調理法を変える等いくつか方法がありますが、
これが最も簡単な方法かと思います。

 

野菜サラダや野菜の煮物等、

繊維質の多い物から食べると血糖値が

急上昇するのを防ぐことができます。

糖化を防ぎながら、食材本来の栄養素を取り込みアンチエイジングに繋げたいですね。

 

レシピ記事でもご紹介した牛肉は

美容ビタミンと言われるほど、女性にはありがたい食材です。

 

赤み牛肉は低カロリーで、

たんぱく質が豊富です。

さらに、、、

細胞分裂に必要な亜鉛も含まれています。

 

新陳代謝を促します。

無理なく肌、身体が生まれ変わる手助けをしてくれます。

 

また、脂肪燃焼作用もあるので、

ダイエットにも効果的です。

鉄分も多いので、貧血の防止にもなります。

 

身体にとっていい栄養素でも、ちょっとした事で正義の味方にも悪者にもなってしまいます。

 

身体つくりのもとになる

『強い味方のたんぱく質』や『コラーゲン』を効率よく取ると同時に

 

《1》悪者に変身してしまうまで、取り過ぎない。(食べ過ぎ注意)

 

《2》悪者に変身させないよう、食べる順番に気を付ける。(食物繊維から食べる)

 

《3》糖質と仲良くさせない。(糖質とコラーゲンが仲良くなると、しわ・たるみの原因に!)

 

を、意識して食事をしてみましょう!

 

5~6月の紫外線は大敵!強い陽射しから肌を守る対策法

5月の紫外線は真夏並み

5月の紫外線は真夏並み

太陽が出ていれば紫外線は多かれ少なかれ降り注ぎます。

特に5月の紫外線は真夏並み。しっかりと対策が必要ですよね。

 

日傘、サングラス、UVクリームと外からの対策は確かに大事ですがそれだけで良いのでしょうか?

根本的に対策するにはどうしたら良いのでしょう?

 

レシピのコーナーでもご紹介した様に

 

・食べ物によって肌の抵抗力を付ける事

・肌を丈夫に維持する事

 

これらは体の中からの対策として、とても重要です。

 

そしてもう一つとても重要なことは、肌のバリア機能を保つ事です。

 

肌のバリア機能と肌の乾燥はとても密接な関係

暑くなると汗をかくので、乾燥を感じにくいかもしれませんが、この時期の肌はとても乾燥しています。

エアコンによる乾燥、室内外の温度差、紫外線など夏の肌には敵がいっぱいです。

 

その為、知らず知らずのうちに肌が乾燥して肌のバリア機能が崩れていきます。

肌のバリア機能が壊れると、水分を保つことができず、外からの刺激を防ぐことができません。

 

外的刺激からは勿論、紫外線に対しても無防備になります。

土台が崩れているところに、せっかくUVクリームを塗っても効果は半減してしまいます。

 

肌の乾燥を防ぎ、

肌のバリア機能を高め、

肌を健康にすることが

紫外線対策をする上で非常に重要なポイントとなります。

 

肌の乾燥を防ぎ健康に保つ事こそが、紫外線対策の近道なのです。

 

兎にも角にも『肌を乾燥させない』事が非常に重要です。

 

乾燥しないためにする必要なこと

それは、、、

水分を与えその大事な水分を閉じ込めるための

 

油分も与えるという事です。

 

水分だけではその水分は直ぐに蒸発してしまいます。

 

油分で蓋をすることで

蒸発防ぎ、乾燥を防ぎます。

 

油分は何でもいいの?

できれば肌なじみの良い天然のオイルをお勧めします。

天然のオイルにはこんな効果が詰まっています。

 

《米ぬか》

美肌、シミを抑える、メラニンをブロックします。

 

《米ぬか発酵液》

肌本来の機能を活性化させる。
肌のバリア機能と角質を潤す保湿効果があります。

 

《マカデミアナッツオイル》

しわ、たるみ、老化を防止します。

 

《オリーブオイル》

抗酸化作用が高く硬くなった肌を柔らかくします。

 

《メドフォーム》

皮膚の水分を維持するための薄い膜を作ります。
紫外線防止効果 赤ちゃんや肌の弱い方でも安心して使える天然成分です。

 

《アボカド》

ダメージを修復し、新しい肌へ生まれ変わります。
ビタミンE、ミネラルが豊富で血行を良くし新陳代謝を促します。

 

《カニバラ》

シミ、ソバカスを防ぎ、肌を正常にし、潤いを与えます。

 

《ヒナギク》

美肌、保湿、抗炎症作用があります。

 

《ハトムギ》

肌荒れや乾燥の改善、美肌効果があります。

 

《フィンゴモナス培養エキス》

皮膚のバリア機能を改善
お肌に潤いを与えキメとハリを保ちます。

 

《スクアラン》

角質の水分量を高め、潤いを与えます。
保湿性があり皮膚を保護します。

 

「オイルはちょっと苦手」

な方もいらっしゃると思いますが、
ナイトクリームやファンデーションにもオイルは使われていますよね。

 

肌を正常に保つには、水分とオイルのバランスがとても重要なのです。

正しい使い方をすれば、潤いを保ち、肌のバリア機能を守る最強の味方になります。

 

おすすめの天然のオイルはこちらから

 

乾燥を防ぎ、潤いを保ち、

肌のバリア機能が正常に働いていることこそが、

紫外線の侵入を最小限に抑える事につながります。

 

もしあなたの肌のバリア機能が壊れた無防備な肌だったら、少しでも早い肌の改善をお勧めします。

 

あきらめないで、肌はいつからでも改善できます。

 

 

【1分でわかる!】乾燥肌対策のための簡単エクササイズ

簡単エクササイズ

筋力アップの簡単エクササイズをご紹介

 

初心者でも

キレイなフォームで簡単エクササイズ!

壁スクワットをご紹介します。

 

(1)

壁に向かって立ちます。

 

(2)

両手をパーにして壁につけながらスクワットをします。

※この時、 膝が壁に当たらないようにお尻を後ろに突き出してください。

 

(3)

太ももが地面と平行になるぐらいまでゆっくり下ろしたら、立ち上がります。

 

 

壁が前にあるので、

姿勢を矯正することができ、

前かがみにならず背筋が伸びます。

 

また、お尻を後ろに突き出す姿勢が骨盤矯正や、お尻や太もも裏の筋肉を心地よく刺激します。

10回くらいから初めて下さい。

 

慣れてきたら、沈む深さや回数を増やすようにしてください。

大胸筋が広がり、背筋が伸びてとても気持ち良いですよ。

 

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