たんぱく質やコラーゲンは、“糖化”によって悪者に変身?

コラーゲンを効率よく体内吸収する為には?

皮膚や骨、血管、内臓、髪等身体を作るもとになるコラーゲンはとても大事です。

 

良質のコラーゲンを取るために、たんぱく質を多く含んでいるお肉やお魚をバランス良く取る事が重要です。

 

では、たんぱく質を沢山取れば取る程良いの?

 

そうではないらしい・・・。

 

《1》たんぱく質の過剰摂取
↓↓↓
《2》余ったたんぱく質は肝臓に蓄積
↓↓↓
《3》炭水化物に変わる
↓↓↓
《4》最終的には脂肪に変わる
↓↓↓
《5》たんぱく質も取り過ぎれば太る

 

脂肪の燃焼に貢献したり、

筋肉を付けるのに貢献したり等、
ダイエットにも良いイメージのたんぱく質ですが、やはり取り過ぎはNGのようです。

 

たんぱく質やコラーゲンは糖質と結合すると?

最近話題になっているのは、、、

 

『たんぱく質』『コラーゲン』は糖質ととても仲が良いのか?

 

と言うことです。

 

食べ物の中にはお菓子等に限らず、糖質を含んでいる物が意外と多いものです。

 

取り過ぎた糖分は

コラーゲンを始めとするたんぱく質と結合すると

 

『糖化』します。

 

実は、この『糖化』というものがなかなかの曲者です。

 

余った糖分はコラーゲンとくっつきやすく

せっかくのコラーゲンが糖化により、実はしわやたるみの原因になる事もありうるのです。

 

糖質の吸収を抑える為には?

たんぱく質も

糖質も

適量を取る事がベストですが、、、

「美味しい物を食べたい。」

「甘いお菓子を食べたい。」

などの誘惑にはなかなか勝てませんよね。

 

どうすれば良いのか・・・。

 

それは食事の際に

『食べる順番を注意』することです。

 

調理法を変える等いくつか方法がありますが、
これが最も簡単な方法かと思います。

 

野菜サラダや野菜の煮物等、

繊維質の多い物から食べると血糖値が

急上昇するのを防ぐことができます。

糖化を防ぎながら、食材本来の栄養素を取り込みアンチエイジングに繋げたいですね。

 

レシピ記事でもご紹介した牛肉は

美容ビタミンと言われるほど、女性にはありがたい食材です。

 

赤み牛肉は低カロリーで、

たんぱく質が豊富です。

さらに、、、

細胞分裂に必要な亜鉛も含まれています。

 

新陳代謝を促します。

無理なく肌、身体が生まれ変わる手助けをしてくれます。

 

また、脂肪燃焼作用もあるので、

ダイエットにも効果的です。

鉄分も多いので、貧血の防止にもなります。

 

身体にとっていい栄養素でも、ちょっとした事で正義の味方にも悪者にもなってしまいます。

 

身体つくりのもとになる

『強い味方のたんぱく質』や『コラーゲン』を効率よく取ると同時に

 

《1》悪者に変身してしまうまで、取り過ぎない。(食べ過ぎ注意)

 

《2》悪者に変身させないよう、食べる順番に気を付ける。(食物繊維から食べる)

 

《3》糖質と仲良くさせない。(糖質とコラーゲンが仲良くなると、しわ・たるみの原因に!)

 

を、意識して食事をしてみましょう!

 

5~6月の紫外線は大敵!強い陽射しから肌を守る対策法

5月の紫外線は真夏並み

5月の紫外線は真夏並み

太陽が出ていれば紫外線は多かれ少なかれ降り注ぎます。

特に5月の紫外線は真夏並み。しっかりと対策が必要ですよね。

 

日傘、サングラス、UVクリームと外からの対策は確かに大事ですがそれだけで良いのでしょうか?

根本的に対策するにはどうしたら良いのでしょう?

 

レシピのコーナーでもご紹介した様に

 

・食べ物によって肌の抵抗力を付ける事

・肌を丈夫に維持する事

 

これらは体の中からの対策として、とても重要です。

 

そしてもう一つとても重要なことは、肌のバリア機能を保つ事です。

 

肌のバリア機能と肌の乾燥はとても密接な関係

暑くなると汗をかくので、乾燥を感じにくいかもしれませんが、この時期の肌はとても乾燥しています。

エアコンによる乾燥、室内外の温度差、紫外線など夏の肌には敵がいっぱいです。

 

その為、知らず知らずのうちに肌が乾燥して肌のバリア機能が崩れていきます。

肌のバリア機能が壊れると、水分を保つことができず、外からの刺激を防ぐことができません。

 

外的刺激からは勿論、紫外線に対しても無防備になります。

土台が崩れているところに、せっかくUVクリームを塗っても効果は半減してしまいます。

 

肌の乾燥を防ぎ、

肌のバリア機能を高め、

肌を健康にすることが

紫外線対策をする上で非常に重要なポイントとなります。

 

肌の乾燥を防ぎ健康に保つ事こそが、紫外線対策の近道なのです。

 

兎にも角にも『肌を乾燥させない』事が非常に重要です。

 

乾燥しないためにする必要なこと

それは、、、

水分を与えその大事な水分を閉じ込めるための

 

油分も与えるという事です。

 

水分だけではその水分は直ぐに蒸発してしまいます。

 

油分で蓋をすることで

蒸発防ぎ、乾燥を防ぎます。

 

油分は何でもいいの?

できれば肌なじみの良い天然のオイルをお勧めします。

天然のオイルにはこんな効果が詰まっています。

 

《米ぬか》

美肌、シミを抑える、メラニンをブロックします。

 

《米ぬか発酵液》

肌本来の機能を活性化させる。
肌のバリア機能と角質を潤す保湿効果があります。

 

《マカデミアナッツオイル》

しわ、たるみ、老化を防止します。

 

《オリーブオイル》

抗酸化作用が高く硬くなった肌を柔らかくします。

 

《メドフォーム》

皮膚の水分を維持するための薄い膜を作ります。
紫外線防止効果 赤ちゃんや肌の弱い方でも安心して使える天然成分です。

 

《アボカド》

ダメージを修復し、新しい肌へ生まれ変わります。
ビタミンE、ミネラルが豊富で血行を良くし新陳代謝を促します。

 

《カニバラ》

シミ、ソバカスを防ぎ、肌を正常にし、潤いを与えます。

 

《ヒナギク》

美肌、保湿、抗炎症作用があります。

 

《ハトムギ》

肌荒れや乾燥の改善、美肌効果があります。

 

《フィンゴモナス培養エキス》

皮膚のバリア機能を改善
お肌に潤いを与えキメとハリを保ちます。

 

《スクアラン》

角質の水分量を高め、潤いを与えます。
保湿性があり皮膚を保護します。

 

「オイルはちょっと苦手」

な方もいらっしゃると思いますが、
ナイトクリームやファンデーションにもオイルは使われていますよね。

 

肌を正常に保つには、水分とオイルのバランスがとても重要なのです。

正しい使い方をすれば、潤いを保ち、肌のバリア機能を守る最強の味方になります。

 

おすすめの天然のオイルはこちらから

 

乾燥を防ぎ、潤いを保ち、

肌のバリア機能が正常に働いていることこそが、

紫外線の侵入を最小限に抑える事につながります。

 

もしあなたの肌のバリア機能が壊れた無防備な肌だったら、少しでも早い肌の改善をお勧めします。

 

あきらめないで、肌はいつからでも改善できます。

 

 

【1分でわかる!】乾燥肌対策のための簡単エクササイズ

簡単エクササイズ

筋力アップの簡単エクササイズをご紹介

 

初心者でも

キレイなフォームで簡単エクササイズ!

壁スクワットをご紹介します。

 

(1)

壁に向かって立ちます。

 

(2)

両手をパーにして壁につけながらスクワットをします。

※この時、 膝が壁に当たらないようにお尻を後ろに突き出してください。

 

(3)

太ももが地面と平行になるぐらいまでゆっくり下ろしたら、立ち上がります。

 

 

壁が前にあるので、

姿勢を矯正することができ、

前かがみにならず背筋が伸びます。

 

また、お尻を後ろに突き出す姿勢が骨盤矯正や、お尻や太もも裏の筋肉を心地よく刺激します。

10回くらいから初めて下さい。

 

慣れてきたら、沈む深さや回数を増やすようにしてください。

大胸筋が広がり、背筋が伸びてとても気持ち良いですよ。

 

写真か絵を載せる

肌の乾燥がひどいと感じたら、まず知って欲しいコト

乾燥は肌だけ?

実は乾燥肌は体の内側も関係しています

乾燥肌のお話をしてきましたが、肌の乾燥は表面の心配だけすればいいのでしょうか?

いえいえ、実は乾燥肌は体の内側も関係しています。

 

赤ちゃんの水分量は体重の80%と言われています。

大人の水分量は体重の60%くらいです。

 

60歳以上の大人になると更に少なく50%くらいまで減少します。

身体の内側も年齢を重ねると、乾燥していきます。

 

細胞の新陳代謝は部位によって周期があります。

 

胃腸の細胞は約5日周期

心臓の細胞は約22日周期

肌の細胞は約28日周期

筋肉、肝臓の細胞は約2か月

骨の細胞は約3か月

 

と言われています。

正常であれば3か月で身体は生まれ変わります。

 

部位によって周期が異なるように、年齢によっても周期は異なります。

肌のターンオーバーは年齢とともに遅くなります。

28日周期は20歳前後で、肌が健康な場合です。

では、もう少し年を重ねた場合はどうでしょう。

 

「年齢×1.5」と言われているので

 

30歳では45日

40歳では60日

50歳では75日

60歳ではな、な、何と90日にもなります。

 

若い頃に比べると3倍以上もかかります。

 

若い頃は日焼けしてもシミにならなかったのは、この細胞の周期と関係しています。

 

肌のターンオーバーを無理やり早くするのは逆効果!

肌のターンオーバーの周期を

20歳の頃のように周期にする為に

ピーリングなどで人工的に速めれば良いのでしょうか?

それは違います。

 

新陳代謝を促す事は必要ですが、

次の肌の準備がきちんと整っていないうちに、

今の肌の入れ替えをしようとすると

せっかくのバリアを無理に剝がす事になります。

バリアをなくした肌は乾燥肌まっしぐらです。

 

逆にターンオーバーが遅すぎる肌は、

表面の角質が入れ替わらず、くすみの目立つ硬い肌が続きます。

 

少しでも早く自然に新陳代謝を促しターンオーバーを促進したいですよね。

そのためには、肌のために優しく保湿をしてあげる事がとても重要です。

 

脂肪の保水率は10~20%に比べ、筋肉の保水率は70~80%もあると言われています。

脂肪を減らし筋肉を増やせば、体内の水分を保持する力が高まります。

 

筋肉量が多ければ基礎代謝も上がり、ダイエットにもつながります。

また新陳代謝も促進されます。

 

肌自身のお手入れで保湿はもちろん大切ですが、

筋肉を増やし身体の全体の水分保持も乾燥肌対策のひとつだと思います。

 

お風呂で洗顔するときのちょっとした乾燥肌対策

お風呂での乾燥肌対策

皆さんは入浴中のどの時点で洗顔しますか?

少しでも早くメイクを落としたいので、

入ってすぐですか?

体を洗った後でしょうか?

湯船に浸かってから?

一番最後、出る直前でしょうか?

いえいえ、もっともっと早く、帰宅したらすぐ洗顔でしょうか?

 

それぞれの好みのタイミングで

行うと思いますが、、、

 

お風呂から出る直前に洗顔をお勧めしております。

 

え?出る直前!?

できれば、メイクだけでも先に落としたい!!!と思われる方も多いでしょう。

 

お勧めするには理由があります。

 

いくら湿度の高いお風呂場の中でも

洗顔したままで何十分もそのままでいればそれだけ水分量が蒸発してしまいます。

 

一番最後に洗顔することによって、

蒸気で肌に負担なく毛穴が開き

毛穴の奥のファンデーションまで浮き上がり、

ゴシゴシしなくても肌に負担なく落としやすくなります。

(ゴシゴシ洗いは、肌の乾燥を促進させてしまうので気を付けなければなりません。)

 

そしてお風呂から出た後直ぐに、お手入れをすることで無防備な時間を最低限に抑えられますよ。

 

入浴前、脱衣室に洗顔後一番最初につける化粧品を置いておく事をお勧めします。

 

慣れるまで

最初は違和感を感じるとは思いますが、、、、

是非、お試しください!

 

 

実は、『ダブル洗顔』も乾燥肌を促進している原因に

「お肌のために・・・。」

 

大多数の方がおこなっている『ダブル洗顔』が

乾燥肌を促進している原因になっているケースがあります。

 

ダブル洗顔はメイクをしっかりと落とすことで汚れからくる肌トラブルを予防しますが、、、

落とす力が強いので肌のバリア機能まで破壊して乾燥してしまうのです。

 

乾燥してしまうことで小じわの原因にもなりお肌が老けた状態となってしまいます。

また、肌をこする回数が増えてしまうのでお肌へのダメージが心配です。

 

肌のバリア機能を守って乾燥肌を防ぐ為、

できるだけ簡単で肌への負担が少ないダブル洗顔不要のクレンジングを使うことをお勧めします。

 

おすすめのうるおい与えるクレンジングはこちら

 

 

【肌に良い食べ物】若返りレシピ ~南瓜のチーズ焼き~

かぼちゃのチーズ焼き

毎日生活している中で、食べ物って大切ですよね。

 

身体を動かすにも、頭の回転を良くするにも。

 

お子様ならば、体を成長させるためにも。等々。

 

最低限、身体維持するために食べる=栄養素を体の中に取り入れる事はとても重要です。

 

どうせ食べるならば、身体に良い物を取りたいですよね。

 

今回は、簡単で美味しくて、若返るレシピをここでご紹介したいと思います。

 

南瓜のチーズ焼き

《材料》

◆南瓜 1/4個

◆バター

◆パルメザンチーズ

◆スライスアーモンド

 

(1)

南瓜を5mm程度の薄さにスライスします。

 

(2)

スライスした南瓜を耐熱皿に2~3段重ねて並べます。

 

(3)

並べた南瓜の上に溶かしたバターをまんべんなく流します。

 

(4)

この状態でラップをして3分レンジにかけます。

 

(5)

レンジにかけて柔らかくなった南瓜の上からパルメザンチーズをたっぷりかけます。

 

(6)

(5)の耐熱皿をオーブンレンジに入れ、10分加熱します。

 

(7)

途中で(8分経ったら)スライスアーモンドをふりかけ残りの2分加熱します。

 

(8)

焼き色が着いたらできあがりです。

 

南瓜というと煮物に代表される様に、

和食のイメージが強いので

「洋風で食べたい、簡単に食べたい。チーズが大好き。」の思いから考えたレシピです。

 

南瓜をレンジで柔らかくしてから

スライスする方法もありますが、

硬いままの南瓜をスライスし溶かしバターをかけたうえで、柔らかくした方が美味しく仕上がります。

硬いままスライスするのはチョット大変ですが、試してみて下さい。

 

 

料理の写真を載せる

 

 

 

さて、この料理の効能ですが

 

《南瓜》

6~9月が旬です。

若返りのビタミンEが豊富で活性酸素から赤血球を守り、血行を促進します。

 

《バター》

ビタミンAが豊富で皮膚や粘膜を健康に保ちます。

抗酸化作用、視力維持の効果もあると言われています。

 

《チーズ》

良質のたんぱく質 ビタミンB2 亜鉛も多い 疲労回復

チーズの脂肪は太りにくい脂肪です。

(私は小腹が空いたらカットチーズを食べています。お菓子よりは断然良いと思いますよ。)

 

《アーモンド》

ビタミンEが豊富で抗酸化作用があると言われています。

食物繊維も多く便秘の解消も期待できます。

シミ、しわの防止、肌に潤いを与えます。