あらゆる用途に活用できるエッセンシャルオイル。芳香浴を楽しんだり、乾燥肌になりやすい季節には希釈したオイルをセルフマッサージに使用したりと、主にリラクゼーションやリフレッシュに役立てることができます。特に、乾燥肌にお悩みの方や乾燥肌になりやすい季節のケアとしてエッセンシャルオイルを用いる際は、取り扱い方はもちろん保存方法にも注意が必要となります。

太陽の光に当てるのはNG!光の当たらない場所へ

太陽の光に当てるのはNG!光の当たらない場所へ

エッセンシャルオイルはほとんどの場合、茶色や青い小瓶に入れられて販売されています。なぜなら、エッセンシャルオイルはとてもデリケートな製品です。

太陽の光に当たって紫外線などで劣化を早めないようにするために、茶色や青い遮光瓶に入れられています。

ただ、いくら遮光瓶といっても100%太陽の光をカットすることはできないので、光が当たらない場所に保存するのが望ましいです。

温度変化にも敏感!ストレスを与えないことがポイント

温度変化にも敏感!ストレスを与えないことがポイント

エッセンシャルオイルは太陽の光が当たらない場所で保存する必要がありますが、その際に気をつけたいのが温度です。温度変化の影響を受けると劣化しやすくなるため、ただ暗い場所ではなく、暗くて涼しい場所に保存します。

暗くて涼しい場所としては、冷蔵庫を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、冷蔵庫での保存はあまりおすすめできません。というのも、前述したようにエッセンシャルオイルは温度変化の影響で劣化しやすい製品だからです。冷蔵庫からの出し入れによる温度変化の影響を受けると、品質劣化を早めてしまいます。

そのため、開封したエッセンシャルオイルはできるだけ短期間で使い切ることをおすすめします。どうしても使い切れず冷蔵庫で保存する場合は、取り出したらすぐに使ってすぐに戻すというように、温度変化のストレスを与えないようにすることがポイントです。

品質劣化を早めない!空気中の水分(湿度)にも気をつける

空気中の水分(湿度)も、エッセンシャルオイルの品質に大きく影響するため、使用後はしっかり蓋をしてください。

蓋をゆるく締めたままにすると空気が入り酸化の原因になりますので、蓋をしっかり締めて空気が入らないようにすることはもちろん、なるべく早く使い切ることをおすすめします。

特に、柑橘系のエッセンシャルオイルはデリケートなため、なるべく早く使い切ることが重要です。

エッセンシャルオイルの一般的な保存方法における重要なポイントをご紹介しました。エッセンシャルオイルは化粧品原料にも応用されているため、美容に役立てることができます。

オンリーワン株式会社では、化粧水や乳液のケアだけで足りない皮膚への水分や油分を補うことができる、植物由来のオールインワンオイルを通販で提供しております。

身体だけでなく髪にもご使用いただけるオイルです。お肌や髪の濡れている状態によって、さっぱりとした使用感、しっとりとした使用感に変えることができます。

乾燥肌になりやすい年齢の方へ…エッセンシャルオイルを応用したリズプラベールのオールインワン

会社名 オンリーワン株式会社
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